みんな大好き!ガジュマルを育てよう!

みんな、ガジュマルって好きだよね~(笑)
以前はダイソーでよく見かけたんだけど、最近はとんとお目にかからない。不思議なもので、そうなると急に手に入れたくなっちゃう。
観葉植物専門店へ行くと、根元部分が拳程度のもので千円くらい。それでも良かったんだけど、もうちょっと小振りなのがいいなあ~と思い、色々なホムセンに足を運んでようやく見つけたのがこの子、ちっちゃくて可愛い!
というわけで、早速植え替えました。根っこがやや発育不良気味で心配だけど、無事活着することを願うばかり。
植え替えを終えたガジュマル。ちょっと小さめの鉢の方が似合う。


こちらは売っていた状態。


用土は店頭販売専用のもので保水力は抜群だが、このままでは根腐れする。


洗ってみると新しい根は意外と少なく、ちょっと心配だ。


春先に植えたアイビーと。こちらは土が目減りしたので追加した。


こちらは先日のミリオンバンブーと。並べた感じがかなりいい。

ダイソーで100円の観葉植物を買ってみた!

先日もダイソーで買ったミリオンバンブーの記事を書いたのだが(こちら)、他にも色々と興味を惹かれる観葉植物があったので、とりあえず二種類追加で買ってみた。

まずはピレア・カディエレイ。別名アルミニウム・プランツと呼ばれているもので、緑の葉に筆で描き入れた様な白やアルミっぽい色の斑が目を惹く。園芸店やホムセンでも割とよく見かける品種なので、きっと育てやすいのだろう。これも他の観葉植物と同じ様にすぐに植え替えるのは必須。というのも、特にダイソーの商品はビニールのポットに粘度の高い土で植えてある場合が殆どで、これは主に水の持ちをよくするためだと思うが、根腐れのリスクが非常に高いからだ。観葉植物の用土を使って、ポットよりもひと回りかふた回り大きな植木鉢に植え替えるのが良いだろう。根は軽くほぐし、古く長くなっているものがあれば適度に切ってから植える。水はたっぷり遣ったら、次回は土が乾いてからあげるようにするのが鉄則だ。

続いてヒポエステス。小さな葉にピンクや赤の絵の具を散らしたような斑が特徴的だが、調べてみるとこの可愛らしい葉っぱはとてつもなく大きくなるのだとか。確かに買ってきたものには双葉が付いていたので種から発芽させたものと思われる。よって、現在の姿は一番小さな葉が付いていると推測できる。これも前述の通りの手順で植え替えればよいだろう。今の季節、植え替えにはうってつけなので、失敗する事はなかなかないと思うが、やはり勢いのある株を選ぶのは鉄則で、黄色っぽくなっていたり、見るからに元気のないものは避けるようにしよう。水遣りは前述の通り遣り過ぎないことが重要だ。

 

 

レモンと重曹でヘッドライトカバーの黄ばみと曇りを取る!

先日、車検を通したんだが、事前の予備検査でヘッドライトカバーの黄ばみと曇りが酷くて光量検査が通らないかもしれないと言われたのだが、もし通らなかった場合は曇り取りに追加で4千円かかるらしい。まあ、最終的にはギリギリで通ったらしく追加料金は発生しなかったのだが、やはりここまで汚れてしまったら、カー用品なりなんなりを使って自力で曇りを取るしかあるまい。
そもそも、ヘッドライトカバーはポリカーボネート製のものが多いらしく、経年劣化と汚れで黄ばんで曇ってしまうらしい。黄ばみと曇りを取るためには研磨剤を使うのが一般的だが、ネット知らべてみるとなんとレモンと重曹で落とすのが一番安くて効果的らしい。研磨剤は値段も高く手間がかかる割に効果はそれほどでもないとのこと。偶然だが、甘酸っぱい思い出に成り損ねたレモンが冷蔵庫の片隅に転がっていたので、さっそく決行と相成った。
さて、早速作業してみたが、やり方は簡単で、レモンを横半分に切り、そこへ重曹を盛りつけたら、ヘッドライトカバーへ押し付けてぐりぐりとこするだけだ。こすりつけてすぐに、黄色いドロドロした汚れがどんどん流れ落ちて行く! もちろんこの色はレモン果汁によるものと思うが、決してそれだけではないだろうという印象。水できれいに流して確認してみると、本当にピカピカになっているのが判る。しかし、よくよく見てみると完全には取れ切っていない様で、部分的にうっすらと曇っている箇所が見受けられる。だだこれは、そもそもの曇りと汚れが酷かったせいだと思われるので、レモンをもう一個使い、重曹も写真の倍くらい盛って使うのがいいだろう。金額的には300~400円程度、研磨剤よりも遥かに安くて経済的だ

かなり曇っているヘッドライトカバー。その下のアクセサリーランプのカバーは更に酷く、真っ白だ。

横半分に切ったレモンに重曹を盛るのだが、写真の倍以上盛った方が良いと思われる。

この面積に対してレモン半分は、量的にちょっと足りなかったかもしれない。
曇りは完全に取れなかったが、大した力も入れずに擦るだけでここまで落ちたのは驚きだ!

ダイソーで特殊ネジ対応の24 in 1ドライバーセット(300円)を買ってみた!

訳あって、特殊ネジ、いわゆる機械ネジの小型ドライバーが必要になって、ホムセンへ買いに行こうと思ったのだが、あれ?、もしかして、今時のダイソーならこんなもん普通に売ってるんじゃね?と思い、早速ゴー!
工具コーナーへ行ってみると、やはりありました! +-PHYT各24種セットで、ななんと、300円!おまけに、スマートなケースに収納されているばかりか、ドライバー本体も金属ボディでお尻部分は精密ドライバーと同じ様に回る仕組みでカッコイイ。これで300円ってのがちょっと信じられない。もちろん、中華製なので精度に問題があるのかも知れないけど…




ダイソーで買ったミリオンバンブーを栽培してみる

ダイソーで売っている植物は比較的育てやすいものが多いが、やはり専門店の株とは違って、弱っているもが多いとされる。100円商品の他200~300円の商品も見受けられるが、価格が高いほど元気な印象を受ける。買ってきたら根を洗って観葉植物専用の土を使って鉢に植えれば、大抵のものは普通に育つが、もちろんそれなりの園芸知識は必要となる。まあ、エアプランツ等、上手く育たないものも中にはあるんだが、概ね初心者向けともいえるものが多い。

そんな商品の中でも比較的多く取り扱われているものの中に、ミリオンバンブーという観葉植物がある。バンブーという名前が付いているけど、もちろん竹の仲間ではない。水に浸けるだけでも簡単に発根するので、ハイドロでも鉢植えでも育てることは可能だ。前述の要領で鉢に植え替えたら、水遣りは最初はたっぷりあげて、次回は土の表面が乾いてからあげるのがいいだろう。他の観葉植物と同じく、直射日光には当てず、午前中に陽が射すような場所に置くか、カーテン越しに陽が当たる場所に置けばよいだろう。ちなみに、茎の上面に緑色の塗料の様なものが塗ってあるが、これは切り口を保護するための蝋なので本来は取り除いてやるのがいいらしい。

このミリオンバンブー、どうやら縁起のいい植物らしく、金運が向上するのだとか何とかw まあ、金の成る木を枯らしてしまったから貧乏って貧乏になるわけじゃないので、気楽に育てて行こうと思う。

 

エアプランツ栽培の敗北

エアプランツ、思えば初めてそれを見かけたのはダイソーだったと記憶しているが、それももう15年くらい前の話だ。その辺に転がしておいても勝手に成長する植物、最初はそんなものと認識していたし、それがこの植物の最大の売りであったはずだが、当然ながら枯れる。枯れる度にネットなどで情報を仕入れては上書きして、あれやこれやとやってみてはまた枯れる。数年おきにそんなことを繰り返して、それでもやっぱり枯れる。

水が要らない、から、水は必要、へと変化し、毎日霧吹きで水を遣る。買ったばかりの株は丸一日水に浸けておくが、それは月に一度は必要となる作業。葉の裏には気孔の様なものがあり、そこから水を取り込むのだが、それは夜間しか開かないので、水遣りは昼間やっても意味がない。葉の付け根に水が溜まると腐りやすいので気を付ける、等々…。前回の栽培の時は更に独自の解決策を弄してみた。葉の付け根に水が溜まらない様に、水遣り後に天地返しして付け根を乾燥させてみたり、腐敗防止にゼオライトを敷いた容器の上で栽培したり、と、思いつく限りの事を試してみた…が、枯れる。日当たり、温度、湿度、水遣り、腐敗防止、思いつく限りの事は全てやった…が、枯れる。

そんな時、動画サイトのお勧めで流れてきたのが、エアプランツを水苔の上で丸3年育ててみたというもの。もの凄い成長している! こ、これだ!なんの手間も要らず、放っておくだけで育つ方法。すぐにダイソーへ向かい、エアプランツと水苔を買ってきた(因みに水苔は200円だった)。容器に水苔を詰めてエアプランツをポンと置く。たったそれだけ、なるほどこいつは楽ちんだ、と思ったのだが、よくよく考えてみると、水苔の上に置くのならば、それがエアプランツである必要はないんじゃないか? あの、15年以上前に初めて出会った時の、部屋のそこらに転がしておいたり、吊るしておいたりするだけで、勝手に成長していく植物という概念が、今や水苔の上でなきゃ育たない植物だ。あれ?これって、ただ単にエアプランツ栽培の敗北宣言じゃね? そんなもやもやした気持ちのまま、でもこのまま大きくなってくれたら嬉しいなあと思う自分がいるのもまた事実。さて、3年後にはどうなっている事やら、いや、そこまで行かずにまた枯れてしまうのだろうか?興味は尽きない。